社内研修「爪切り研修」を実施しました
訪問看護では、日々のケアの中で「爪切り」を行う機会があります。
一見すると簡単なケアに思われがちな爪切りですが、利用者様の状態によっては、皮膚を傷つけてしまったり、出血などの事故につながる可能性もある大切なケアです。
そこで今回、事業所内で「爪切りの研修」を実施しました。
研修では、実際のケアを想定しながら、爪の状態の確認方法や切り方、道具の扱い方などについてスタッフ同士で確認しました。
また、利用者様の皮膚の状態や疾患、爪の硬さ・形など、一人ひとりの状態に合わせて安全にケアを行うことの大切さについても学びました。




スタッフ同士で実技を確認し、気づいた点を伝え合いながら、より安全で確実な技術を身につけられるよう練習しました。
最後に
訪問看護では、利用者様のご自宅でケアを行うからこそ、安全への意識と確かな技術が欠かせません。
これからも私たちは、定期的な社内研修を通してスタッフ一人ひとりの技術と知識を高め、利用者様に安心してケアを受けていただける訪問看護を目指していきます。
今後もさまざまな研修を行い、スタッフの成長とサービスの質の向上につなげてまいります。











