適切な座位姿勢をつくるために

平成30年6月15日に自立支援・活動と参加に関する勉強会を行いました

今回のテーマは『座位姿勢』です

本日の講師は当事業所(あうる訪問看護リハビリステーション)の理学療法士です。

本日の内容は私たちが普段どのように座っているか体験してみるという内容です。

よい姿勢とは

よい座位姿勢というどういった姿勢を思い浮かべるでしょうか?

股関節90°膝関節90°足関節0°の姿勢を思い浮かべるでしょうか?

実はこの姿勢を保つのはすごく大変です。

普段私たちは座っている時、無意識に様々な姿勢をとっています。

この様々な姿勢を実際に体験してみました。

適切な座位を作る為には?

・安定した支持基底面
・圧の分散
・体幹を前傾させる能力
・姿勢の変化
・背部のサポート
・足部の自由度
・安全・安心

という要素が必要です。

この要素を満たす為に、様々な姿勢をとっています。

足を組んだり、腕を組んだりすることも姿勢を安定させることに貢献しています。

今回は様々な姿勢を体験することで、人がどのように座位姿勢をとっているかを学びました。

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