求人・採用情報

あうる訪問看護リハビリステーションは神奈川県横浜市金沢区で訪問看護ステーションを開設し、6年目となります。横浜市金沢区・磯子区、横須賀市北部、逗子市、葉山町を中心に訪問看護・訪問リハビリのサービスを提供しています。現在、金沢区での訪問リハビリで多くのシェアを占めている事業所です。平成31年2月からは24時間オンコール体制も導入することが決まっており、看護・リハビリで質・量ともに横浜でNo.1となれるように日々研鑽を続けています。
新規の利用者様の依頼を多く頂いており、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の4職種ともに空き枠が少なくなっています。私たちあうる訪問看護リハビリステーションの力になって頂ける方は是非お問い合わせください。

 

あうる訪問看護リハビリステーションの仕事に対する考え方

仕事もプライベートも充実し、スタッフが健全な心身でいられることが、利用者様により良いサービスを提供できる前提条件だと考えています。そのため、スタッフに合った勤務形態の提案をしたり、勤務時間内に仕事を終了できるような様々なシステムを導入したりしています。
時間有給休暇の制度を導入しており、1/4日(2時間)から有給休暇の取得が可能です。
私たちは8時間働き、8時間はプライベートを充実させ、8時間は睡眠というサイクルを実現することで豊かな人生が送れると考えています。
豊かな人生の中の1つのパーツとして充実した仕事をしたい方、現在の生活に合わせて働きたい方など、その人に合った働き方をご提案します。

訪問未経験の方も働けるように様々な研修制度を導入しています。
訪問で働いてみたいけど不安がある方などは、見学や訪問の同行体験なども可能です。

お気軽にご相談ください。

あうる訪問看護リハビリステーションの魅力

当社では全スタッフが働きやすい職場にするために、様々な環境を整えています。教育体制、勤務形態、福利厚生などの面を会社の成長と共に充実させてきました。今後も定年まで充実して働ける会社を目指して、体制も強化していきます。

1.教育体制の充実

<新入社員研修>
訪問が初めてでも出来るだけ不安がなく働けるように、5~6時間程度の座学の研修と数週間の同行訪問などのプログラムを用意しています。
<定期勉強会>
業務時間内に週1回勉強会を行っており、サービスの質向上に努めています。勉強会は全職種合同で行っており、他職種との連携も密に行える環境です。

2.勤務形態・休日について

<様々な勤務形態を用意>
常勤(8時間フル勤務)・常勤(6時間時短勤務)・常勤(8時間フル・目標件数が少ない勤務)・非常勤と働くスタッフの生活スタイルに合わせた勤務が可能です。

<休日・休暇制度>
1/4日(フル勤務の場合2時間)から有給休暇を取得でき、休暇の取得がしやすい環境です。
夏季休暇は7~9月で各スタッフの都合に合わせて3日間の取得が可能です。
年末年始は5日間が休日となります。

 

3.待遇

<件数に応じたインセンティブ制度>
訪問件数に応じてインセンティブを支給しており、能力と頑張り次第で高収入が可能です。

<チームインセンティブ制度>
個人だけではなく、チームとしての目標件数をクリアすると月ごとにチームインセンティブを支給します。チームワークも仕事の上では大切です。

<研修会補助>
年1回20,000円まで外部研修会の参加を積極的に支援します。

<退職金制度>
勤続3年以上で退職金を支給しています。

<慶弔見舞金>
結婚祝金・出産祝金・弔慰金等

<懇親会補助>
歓迎会・納会などの開催費用を会社から一部補助する制度があります。

 

4.効率よく働くための仕掛け

<スマートフォン・タブレットを全スタッフに支給>
スマートフォンでの連絡、タブレットでの記録や報告書の作成などが全て訪問の移動中にできるため、事務所に戻ってからやらなければならない作業は基本的にはほとんどありません。
当社の掲げる24時間のうち8時間を充実して働くための仕掛けです。

<訪問車を支給>
全スタッフが移動は軽自動車を使用します。雨の日の移動も安心です。

<職制制度により役割を明確に>
当社の訪問看護事業部には、現在、部長・所長・主任・副主任と役職がありそれぞれの役割が分かれています。6人程度の小グループ制で、困ったときや日々の報告はグループの長である副主任が対応できます。

 

募集要項

看護師

8割以上の看護師が子育て中です。残業は月2~3時間程度で仕事もプライベートも両立できる環境です。平成31年2月からは訪問看護ステーションの機能として求められている、24時間オンコール体制導入が決定しており、あらゆるニーズに応えられる体制を整えていきたいと思っています。負担なく24時間オンコール体制がとれるように看護師を募集しています。
今は子育て中のため多くは働けないけれど、将来的にフルタイムで働きたい方や、プライベート中心にしたいので非常勤を希望する方など様々な働き方がありますので、是非一度お問合せください。


理学療法士(PT)・作業療法士(OT)

リハビリスタッフとして在宅に関わることで、生活をより良いものにしたい!そんな想いを持っている方。理学療法士・作業療法士は病院と地域を繋げるのに非常に重要な役割をしています。生活動作をみる専門職として利用者様の在宅生活をより良いものにするために貢献できます。仕事もプライベートも充実した生活を送りたい方。私たちと一緒に自己実現しませんか?


言語聴覚士(ST)

在宅には嚥下やコミュニケーションで困っている方がたくさんいます。まだまだ言語聴覚士は地域に足りていません。あるう訪問看護リハビリステーションには2名の常勤の言語聴覚士が在籍し、お互いに協力しながら訪問を行っています。地域に興味はあるけど、一人での訪問が不安という方も、困ったら聞くことができる体制です。興味がある方、一緒に働いてみませんか?


雇用形態 常勤 非常勤(パート)
業務内容 ・訪問看護(1日5~6件)

・営業

・書類作成

給与 常勤:基本給300,000円+訪問手当1件4,000円(76件目から支給)

非常勤:1件4,000円(書類作成含む)

賞与 年2回

定期昇給制度あり

勤務時間 8:30~17:15(休憩45分)
休日・休暇 年間121日程度(土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇)

有給休暇:入社半年後から取得可能(日数は労働基準法準拠)
1/4休暇制度により、2時間の休暇が取得できます。

産前・産後・育児休業:取得・復帰の実績あり

アクセス 京急線 金沢八景駅 徒歩10分
待遇・福利厚生 社会保険完備

チームの目標達成時にはチームインセンティブ支給あり

退職金制度有り

交通費実費支給(上限:20,000円)

備考 要普通自動車免許

☆訪問未経験の方歓迎

訪問看護の内容

訪問看護の様子

状態観察
全利用者様に看護を導入し、アセスメントを行っています

服薬管理
薬のセット、残薬確認などを行ったり、薬の量の調整が必要と判断した場合は主治医へ報告し変更の指示を仰いだりします

排泄管理
薬の量のコントロールのアドバイスを行ったり、必要な方には摘便や浣腸などを実施します

入浴介助
状態管理の必要な方に対して入浴の介助を行います

創傷や褥瘡の処置
状態の確認や処置を行います。毎日処置が必要な方に対しては、スタッフが交代で訪問していきます

その他生活上必要なことを支援していきます

訪問看護は現在は基本的に担当制で行っていますが、朝礼・タブレット・スマートフォンなどを使って情報共有をして、担当以外でも訪問が出来るような体制をとっています

 

 

訪問リハビリ(PT・OT)の内容

訪問リハビリ

状態観察
リハビリテーション
介助方法指導
福祉用具の選定
など
*訪問看護の一環としてリハビリテーションを行っているため、全身状態の観察は欠かせません

 

 

基本的には病院や老健などのリハビリテーションと変わりはありませんが、より在宅の環境に合わせた内容で行います。

病院でのリハビリテーションは毎日行われることが多いですが、訪問でのリハビリでは週1~2回の訪問が多いです(回数(時間数)に制度上の制限があります)。

そのため、セラピストが利用者様と接している時間(週1~2時間)はもちろん大事ですが、それ以外の時間(週の166時間)をどう過ごすかをマネジメントするのが大切になってきます。

自宅でのリハビリができる強みのひとつに、実際の環境設定を変えることができることがあります。例えば、歩けるが立ち上がりで膝に痛みがあるという人に対して、ベッドの高さを少し高くするだけで立ち上がりがしやすくなります。その結果日常生活での活動量が増えて、何もしなくても良くなっていくということもあります。

このように166時間をより活動的に動けるようにしたり、持続可能な自主トレーニングの提案をしたりとマネジメントすることが、機能の維持・向上の鍵になると考えています。

166時間の中には他の介護サービスの時間も含まれるため、他のサービスが何をやっているかの把握や、他のサービスに対してセラピストとしてアドバイスできることはないか、など他のサービスとの連携も重要になってきます。

当事業所では理学療法士と作業療法士で対象とするリハビリの内容は特に分けていません。一人の利用者様に関わるリハビリスタッフは1名ない

し2名であるため、全てのことに対応できなければなりません。

 

訪問リハビリ(ST)の内容

言語聴覚士

状態観察
リハビリテーション(嚥下訓練、言語訓練、高次脳機能訓練など)
介助方法指導
福祉用具の選定
など
*訪問看護の一環としてリハビリテーションを行っているため、全身状態の観察は欠かせません

 

 

在宅では嚥下機能に問題をかかえている人が多くいます。特にパーキンソン病・ALS等の難病の方や加齢により嚥下機能が低下してきている人など、STのリハビリを求めている人は多くいます。

現在担当している利用者様のリハビリ内容としては6~7割が嚥下訓練、残りの3~4割が言語や高次脳機能訓練などとなっています。

基本的には病院でのリハビリと大きく変わりはありませんが、一人で訪問するため、主治医をはじめ他の職種との連携が大切になってくることや、訪問頻度が週1~2回のため、本人・家族への指導が大切になってくる点など、やり方は工夫が必要になってきます。

当事業所では常勤の言語聴覚士が2名在籍しており、自主トレーニングの教材を利用するなど利用者様へよりよいサービスが提供できるよう日々努力しています。

失語症の評価にはSLTAを導入しており、病院から一貫した評価も可能です。

 

訪問看護・訪問リハビリの1日

ミーティングの様子8:30 業務開始    全体でのミーティング:社内での業務の仕方の変更や各スタッフからの報告事項などを話します。司会は順番に回ってきます。簡潔に話をする練習として1分間スピーチを行っています。
8:35 グループごとにミーティング(看護1・リハビリ3グループに分かれています)
訪問スケジュールの確認や、前日・当日の利用者の状況など変化があることについて情報共有します。
8:40 担当利用者について他職種との情報交換
スタッフ間の連絡は密に行っています。スタッフ全員にタブレット・スマートフォンを支給しており、情報共有を行っています。記録は電子カルテのため、タブレットで全利用者の情報確認が可能です。スマートフォンはスタッフ間の連絡に使用しており、電話やSNSを使用して利用者様の病状の連絡を行えます。

8:45 訪問へ出発
移動は基本的に軽自動車を使用します。
9:00 1件目の訪問開始
午前中に2~3件程度訪問します。看護は内容によって一人の利用者様に対して30~90分間のサービスを提供します。リハビリは40~60分間のサービス提供になります。

お昼休憩(45分間)  事務所に帰ってきて昼ご飯を食べることもあれば、訪問先で食べることもあります。事務所の近くにはコンビニや飲食店も何件かあります。

午後の訪問開始
午後にも2~3件訪問します
17:00 訪問終了・帰社
17:00~17:15 事務処理・情報共有など
17:15 業務終了

 

ミーティングの様子21日5~6件訪問します。訪問の空き時間にはサービス担当者会議への出席・営業(居宅介護支援事業所への訪問)・書類業務(報告書・計画書作成など)・ケアマネージャーとの連絡など行います。

記録は電子カルテになっており、タブレットで入力を行います。報告書・計画書の作成もタブレットで行えるため、移動中の空き時間などちょっとした時間に書類の作成ができます。

月1回17:30~18:30に全体ミーティングを行っています。

教育プログラム

当ステーションでは、訪問未経験の方でも安心して訪問ができるように、座学の研修・同行訪問などのプログラムを組んでいます。外部研修の参加費用を補助する制度もあり、スタッフのレベルにあった教育が受けられます。3ヶ月程度ですべての業務が一人でできるようにプログラムを組んでいます。

特に力を入れているのは、週1回の全職種合同での勉強会です。『自立支援・活動と参加』について多職種の知識を得ることでサービスの質の向上につなげています。

他ステーションと比較してもう一つ力を入れていることは、制度に関する研修です。制度に関して全スタッフが精通することで、利用者様により良いサービスの提供や利用料金の負担軽減の提案をすることができ、より効果的なサービス提供ができると考えています。


教育プログラム一覧

座学での研修

勉強会

訪問看護の基本的な制度は全スタッフに理解してもらうように他事業所よりも力を入れて教育を行っています。訪問では利用者様に直接接するのは担当スタッフだけですので、医学的な専門知識の他にも生活上の様々な相談を受けます。その中には利用料金や他のサービスのことなど制度上のことも多く含まれます。
制度を知ることで、担当した利用者様に合ったサービスの提案や利用料の負担軽減の提案がしやすくなります。訪問看護は介護保険・医療保険両方の制度を利用可能なため、それぞれについて詳しい知識の習得が必要となってきます。 ・接遇・マナー
・介護保険制度について
・訪問看護導入研修
・訪問看護概論(基本的な制度・介護保険or医療保険でのサービス)
・他のサービスとの関連性について
・医療費助成制度(特定医療費助成制度・重度障害者医療費助成制度)
・契約について


実技研修

実技研修

体位変換・移乗・立ち上がりなどの動作についてなど必要に応じてリハビリスタッフから看護スタッフへ研修を行っています。
看護・リハビリスタッフから要望があれば時間を作ってその都度研修をします。

訪問同行

同行訪問先輩スタッフに同行して訪問の流れや看護・リハビリの技術を学びます。
同行訪問の期間はスタッフの習熟度に合わせて決めていきます。
通常数週間~1ヶ月程度です。
いろいろなスタッフのサービス提供の仕方を学ぶ為にほぼ複数のスタッフに同行します。
看護とリハビリ間で他職種の同行も研修の一環として組み込まれています。

営業同行

訪問車

居宅介護支援事業所や病院の医療連携室への営業方法を先輩スタッフに同行して学びます。
営業は当ステーションを支える重要な仕事です。基本的に常勤の全スタッフが常に営業活動をしています。
営業というと難しく感じるかもしれませんが、当ステーションのスタッフは入社して初めて営業をすることがほとんどです。ステーションの紹介のチラシを持参し、ケアマネージャーやソーシャルワーカーと既存の利用者様についてや、当ステーションでできることなどを伝えるのが営業の内容なので、先輩への同行で誰でもできるようになります。

定期教育プログラム

勉強会の様子

①週1回30分間 全体(看護・リハビリ合同)での研修(業務時間内に実施) テーマ:自立支援~活動と参加
*講師はスタッフで持ち回りで行います

サービスの質を向上させるために、ステーション全体で取り組む活動です。
詳しい内容については『ブログ』にアップしていきます。

 

②月1回 全体ミーティング内での研修
 テーマ:KYT、伝達講習、感染対策など

ステーション内の研修が主ですが、内容によっては外部講師を招いてすることもあります。
年1回感染管理認定看護師の先生を招いてインフルエンザやノロウイルスなどの対策についての研修を行っています

 

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