訪問看護ステーションの1日

ミーティングの様子

8:30 業務開始    全体でのミーティング:社内での業務の仕方の変更や各スタッフからの報告事項などを話します。司会は順番に回ってきます。簡潔に話をする練習として1分間スピーチを行っています。
8:35 グループごとにミーティング(看護1・リハビリ3グループに分かれています)
訪問スケジュールの確認や、前日・当日の利用者の状況など変化があることについて情報共有します。
8:40 担当利用者について他職種との情報交換
スタッフ間の連絡は密に行っています。スタッフ全員にタブレット・スマートフォンを支給しており、情報共有を行っています。記録は電子カルテのため、タブレットで全利用者の情報確認が可能です。スマートフォンはスタッフ間の連絡に使用しており、電話やSNSを使用して利用者様の病状の連絡を行えます。

8:45 訪問へ出発
移動は基本的に軽自動車を使用します。
9:00 1件目の訪問看護開始
午前中に2~3件程度訪問します。看護は内容によって一人の利用者様に対して30~90分間のサービスを提供します。リハビリは40~60分間のサービス提供になります。

お昼休憩(45分間)  事務所に帰ってきて昼ご飯を食べることもあれば、訪問先で食べることもあります。事務所の近くにはコンビニや飲食店も何件かあります。

午後の訪問看護開始
午後にも2~3件訪問します
17:00 訪問終了・帰社
17:00~17:15 事務処理・情報共有など
17:15 業務終了

ミーティングの様子2

1日5~6件訪問します。訪問の空き時間にはサービス担当者会議への出席・営業(居宅介護支援事業所への訪問)・書類業務(報告書・計画書作成など)・ケアマネージャーとの連絡など行います。

記録は電子カルテになっており、タブレットで入力を行います。報告書・計画書の作成もタブレットで行えるため、移動中の空き時間などちょっとした時間に書類の作成ができます。

月1回17:30~18:30に全体ミーティングを行っています。