あうるスクエアは最新の歩行補助ロボット「Re-Gait」を12月より導入しています。
Re-Gaitを使用されるご利用者様が増えてきたこともあり、今一度、スタッフ間でRe-Gaitの情報共有を図ろうとあうるスクエアでスタッフ研修を行いました。
Re-Gaitには「再び(re)歩く(gait)の意が込められており、「歩ける感動をもう一度・・・」をコンセプトに開発された最新の歩行補助装置(リハビリロボット)です。
介護状態になる原因1位は脳血管疾患(脳卒中)
脳卒中の後遺症として、分回し歩行・外転歩行・骨盤引き上げ歩行などの歩行障害が多くみられます。
その歩行問題に対して、足首の動きを正常な歩行パターンへ反復して訓練することで、脳に再学習させて歩行機能改善を図るリハビリロボットです。
Re-Gaitの最大の特徴は、歩行中の足関節の動きを脳に学習させる為、「ロボットに依存しないロボット」です。
Re-Gaitの効果として
片麻痺患者を例にすると
・歩行速度の改善(前脛骨筋の筋電位の増加)
・歩行効率の増加(歩幅の増加)
・代償歩行の軽減(前遊脚期)
・転倒リスクの低下(足部クリアランスの増加)
・筋緊張の軽減
等が挙げられます。
Re-Gaitの注目度は
・テレビでの紹介(2018年10月2日放送 名医とつながる たけしの家庭の医学)
・NHKで特集
・小泉進次郎が体験
など上がっています。
研修は座学に加えて、装着方法を確認したり、体験したりと実技も交えて行いました。
実際にRe-Gait装着したをスタッフの感想として
「(装着した足が)明らかに軽くなった!!」
「Re-Gaitを使っているご利用者様の歩きが良くなる理由が分かった。足がすこぶる上がりやすい!」
などが挙がりました。
次回のスタッフ研修はあうるスタジオで活用しているAYUMI EYEについてです。
「思い描く未来をサポートするデイサービス」をモットーにスタッフ一同、これからも頑張っていきます。