【第1回】なぜ今、運動特化型デイサービスに理学療法士が必要なのか?


― 地域のリアルなニーズと、PTが介入する意味 ―
横浜市金沢区・港南区では、ここ数年で“自立支援型サービス”を求める利用者が一気に増えています。
「歩けるようになりたい」「階段をまた上がれるようになりたい」「転ばない体をつくりたい」
こうした“生活に直結した目標”を持つ高齢者が本当に多い。
しかし現場では、
- 運動プログラムの質を担保できる専門職が足りない
- 個別機能訓練加算の算定要件を満たすためのPT配置が追いつかない
- 利用者の状態像が複雑化し、専門的評価が不可欠になっている
という課題が顕著です。
だからこそ、理学療法士の存在が“サービスの質”を決定づける。
あなたの評価・分析・運動療法が、利用者の生活を変える。
そして地域の事業所にとっては、PTがいるかどうかが「選ばれる理由」になる時代に入っています。
金沢区・港南区の高齢者は、まだまだ“伸びしろ”がある人ばかり。
その伸びしろを引き出せるのは、まぎれもなく理学療法士です。
次回 PTが主役になれる職場とは に続きます。










