いつも当訪問看護ステーションのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このたび、当訪問看護ステーションのリハビリスタッフが 「三学会合同呼吸療法認定士」 の資格を新たに取得いたしました。


■ 三学会合同呼吸療法認定士とは?
三学会合同呼吸療法認定士とは、
日本胸部外科学会・日本呼吸器学会・日本麻酔科学会 の3つの学会が合同で認定している、呼吸療法に関する専門資格です。
呼吸器疾患の理解から、人工呼吸器の管理、呼吸リハビリテーション、急性期から在宅までの支援など、幅広い呼吸ケアに関する知識・技術が求められます。
医療の現場で安心・安全な呼吸管理を提供するための、高度な専門性を証明する資格です。
■ 当ステーションで提供できること
今回、スタッフが認定士を取得したことで、
- COPD・間質性肺炎・心不全に伴う呼吸困難など呼吸器疾患のリハビリテーション
- 在宅酸素療法(HOT)中のリハビリ・日常生活支援
- 呼吸法(口すぼめ呼吸・腹式呼吸・排痰法)などの指導
- 人工呼吸器を使用されている方の安全なリハビリ対応
- 急な呼吸状態の変化のアセスメント・対応
など、これまで以上に専門性の高い呼吸リハビリを提供できるようになりました。
■ ご利用者さまへ
「息が苦しくて動けない…」
「在宅酸素を使っているけれど、リハビリをしても大丈夫?」
「痰がうまく出せなくて困っている」
このようなお困りごとがある方は、ぜひご相談ください。
呼吸に不安がある方でも、安全にリハビリへ取り組めるよう、専門資格を持ったスタッフがサポートいたします。


今後も、地域の皆さまに安心してご利用いただける訪問看護・リハビリサービスを提供できるよう、スタッフ一同スキルの向上に努めてまいります。
ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。










