パーキンソン病に特化したリハビリが可能です
― パーキンソン病療養指導士(PDナース)在籍 ―


いつも当ステーションをご利用いただきありがとうございます。
このたび当ステーションに、
「パーキンソン病療養指導士(PDナース)」の資格を持つスタッフが在籍となりました。
これにより、パーキンソン病のご利用者様に対して、
“生活を変えるためのリハビリ”をより専門的に提供できる体制が整いました。
■ パーキンソン病でこんなお悩みはありませんか?
・歩き出しが難しく、止まってしまう(すくみ足)
・小刻みになり、転びそうになる
・動ける時間と動けない時間の差が大きい
・動作が遅くなり、日常生活に時間がかかる
・徐々にできないことが増えてきている
これらは、適切なリハビリで改善・軽減が期待できる症状です。
■ 「ただの運動」ではないパーキンソン病リハビリ
当ステーションでは、PDナースの視点を活かし、
症状に合わせた“実践的なリハビリ”を行います。
・歩行改善(すくみ足・歩幅低下へのアプローチ)
・薬の効果時間に合わせたリハビリ実施
・立ち上がりや方向転換など日常動作の練習
・転倒予防のための環境調整・動線評価
・ご本人・ご家族への運動・介助指導
単なる運動ではなく、生活そのものを改善することを目的としています。
■ ケアマネジャー様へ
パーキンソン病は、
「いつ・どう関わるか」で生活の質が大きく変わる疾患です。
当ステーションでは、
・症状変動(オン・オフ)の把握
・ADLや転倒リスクの評価と共有
・医師・看護師との連携
を通じて、在宅生活の安定につながる支援を行います。
■ 早めのリハビリ介入が重要です
パーキンソン病は進行性の疾患ですが、
適切なリハビリにより「できる力」を長く保つことが可能です。
「まだ大丈夫」と思われる段階からの関わりが、
将来の生活に大きく影響します。
■ お気軽にご相談ください
・リハビリ導入を迷っている
・転倒が増えてきた
・状態変化への対応に悩んでいる
このような段階でも問題ありません。
ご相談ベースからでも対応可能です。
今後も当ステーションでは、専門性を活かしながら、
ご利用者様が安心して在宅生活を続けられるよう支援してまいります。










